生涯現役の偉大な父
映像の世界でずっと働かれていた故人様。会社関係の方々を含め、多くの方々に見送られた あたたかなお式でした。 車が好きで最後に乗っていたフォルクスワーゲン ビートルはお孫さんが乗り継がれているそうです。
| 故人様 | 80代男性 |
|---|---|
| 参列者 | 300名 |
| 地 域 | 千葉県浦安市 |
| 葬儀形式 | 一般葬 |
| 宗教形式 | 仏式 |
| 葬儀式場 | 浦安市斎場 |
オリジナル会葬礼状
「強くたくましく歩んだ道は
これからも私達の道標です」
「俺は社長なんだ」と病床で孫に自慢していたと
いう話を耳にした時には、仕事ひと筋の父らしいと
つい笑ってしまったものです。大きな手術を乗り超えてから体の調子が思わしくなかったものの、父は「会社に必ず戻る!」という強い意志で
負けじと病に立ち向かってまいりました。
お医者様も驚くほどの生命力に私達も驚き、また勇気を貰っていたと改めて頭が下がる思いです。私達が子どもの頃から忙しく、加えて口数の
少ない人でしたから、一緒につむいだ思い出は決して多いとはいえません。ですが、情熱と誇りを
胸に一生懸命仕事に取り組むことこそ 父なりの愛情表現だったのだと今ならわかります。
車の運転が好きだったこと、時間に余裕が生まれ
てからは家庭菜園や植木の手入れを楽しんでいたこと、孫達を大切に可愛がっていたこと…
どれも大切な面影です。生涯現役を貫き、
たくましく歩む姿から多くのことを学びました。
もっと言葉を交わしたかったと別れは惜しまれ
ますが、今は胸に溢れる感謝とねぎらいの
気持ちを「お疲れ様でした」のひと言に託し、
ゆく背へ伝えます。
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