思い出を宝物に
生前多くの方に慕われていた故人様。ご葬儀には古くからの友人・知人も大勢駆けつけられました。式場入口には思い出の品々が飾られ、式場内では故人様がお好きだったサイモン&ガーファンクルの曲が流れる中、家族や友人との思い出の日々がスライドショーで上映されました。大切な思い出は宝物として次代に受け継がれていきます。
| 故人様 | 70代男性 |
|---|---|
| 参列者 | 80名 |
| 地 域 | 東京都世田谷区 |
| 葬儀形式 | 一般葬 |
| 宗教形式 | 仏式 |
| 葬儀式場 | 桐ケ谷斎場 |
オリジナル会葬礼状
「お世話になった皆様へ
心から感謝申し上げます」
夫にとって「仕事」は何よりの生き甲斐でした。
長きにわたり経理に携わり、真面目にこつこつと
励んできた日々。世のため、人のためになって
いると思うと、自然と力がわいてきたのかも
しれません。京都勤務の時は、一度帰宅して
夕飯を済ませると、そのまま会社に戻って
仕事をする、なんてこともありました。
転勤で仙台にいた頃も同様に全力で
働いておりました。一方で休日には家族で
出かけるのが恒例となって…
初めて見る琵琶湖・竹生島や天橋立まで
足をのばしたこともありました。
共に紡いだ沢山の思い出が今も私の心で
輝いているのは、夫の頑張りのおかげだと
感謝しています。体調を崩してもなお現役を
貫いた夫はまさに努力の人です。
どんなに辛くとも会議があるとしゃんと背筋を
伸ばしあれこれと考えを巡らせていました。
最後まで大好きな仕事に携わることが出来て
夫はきっと悔いなどないでしょう。
ひたむきに駆け抜けてきましたから、
どうかゆっくり休んで欲しいと願うばかりです。
ご葬儀後のご意見・ご感想
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