未来への架け橋
日本の文化をこよなく愛し、インドと日本の架け橋として尽力されていた故人様。浦安コミュニティのみならずご縁のあった方々との幅広い交流は多くの人々の心を結びつけました。 ご葬儀では友人たちが詩吟や民謡で哀悼の意を捧げ、お別れのお花入れの際にはご家族によるチェロが演奏されました。そして、出棺の際には交流協会会長(ご僧侶)による読経が営まれました。
| 故人様 | 80代男性 |
|---|---|
| 参列者 | 150名 |
| 地 域 | 千葉県浦安市 |
| 葬儀形式 | 一日葬 |
| 宗教形式 | 無宗教 |
| 葬儀式場 | 浦安市斎場 |
オリジナル会葬礼状
「ありがとう お疲れさまでした」
あふれる感謝の思いをこめて
一言で表すならば、温厚な人でした。
娘たちに惜しみなく愛情を注ぎ、いつの時も
大きな心で家族を守っていた夫は、やがて孫を
授かるとそれは優しいおじいちゃんに。
孫たちの成長を何よりの楽しみに、
周りのすべてに感謝しながら
毎日を過ごしておりました。
リタイアしてからは、
演歌、民謡、詩吟に打ち込み、
またインドー日本の架け橋になる活動には
天命のように情熱を注いでおりました。
もちろん、四十一年住み続け、第二の故郷、
浦安コミュニティーのためには、
できることは何でもさせていただいたと
思っていることでしょう。
これらすべてを、人との関わりを楽しみながら
できていたことはありがたいことでした。
人を愛し愛された夫は生涯の幕をおろしました。
良きご縁を結んでいただき、
ひとかたならぬお力添えをくださった皆様へ、
深く感謝申し上げます。
ご葬儀後のご意見・ご感想
ご家族様からいただいたアンケートの一部をご紹介いたします。 ※ご家族様から掲載許可をいただいております。