ナチュラル×フューネラル 未来につなぐお葬式

しおかぜホール茜浜でのご葬儀(家族葬)をされたご家族様の声 | ナチュラル×フューネラル 未来につなぐお葬式

悲しみと向き合うということ

 定年後の充実された暮らしを経て晩年はご家族のお側で暮らされていた故人様。残された時間の中で確実に訪れるその時まで、寄り添い遂げられたご家族様。互いが互いを想いながら暮らされていたなか、お別れの時が訪れました。ご家族が見守る中で、静かに、そしてそっと旅立たれていきました。

故人様 80代男性
参列者 15名
地 域 千葉県鎌ケ谷市
葬儀形式 家族葬・通夜/告別式
宗教形式 仏式
葬儀式場 しおかぜホール茜浜

オリジナル会葬礼状

「本当にありがとう 家族皆から伝えます」
定年を迎えてから、父は畑付きの家を借りて そこでの暮らしを楽しむようになりました。 野菜作りに励んだり、地域の方々と交流を持ち わいわい賑やかに過ごしたり…およそ十年に 及んだ旭市での日々は、父にとって幸せなもの だったのでしょう。名月には月を眺めるなど 花鳥風月を愛した人でもあったので、なおのこと。在りし日を振り返れば、いきいきとした面影が あざやかに浮かんでまいります。 ほかにも思い出は尽きませんが、記憶に新しいのは二週間前のことです。入院中だった父の呼吸が 止まったと連絡があり、私たち家族は急いで病院に駆けつけました。一命は取り留めたものの危ない状態は続いており、次の日も病院へ…すると、 別れを予感させた前日の様子とは打って変わって、何と話ができるまで回復していたのです。 その時に話していたのが、父の兄である伯父と 会ったのだということ。耳を傾けつつ 不思議なこともあるものだと思ったのですが、 内容を聞いてみると「お互いに入れ歯を外していたから何と言っていたかよく分からなかった」 との答え。拍子抜けしながら何だか父らしいなと笑ってしまいました。 一緒に釣りをしたこと、いつも嬉しそうにお酒を 飲んでいたこと…帰る時には決まって車が 見えなくなるまで手を振り見送ってくれたこと。 あたたかな記憶がよみがえるたび、 父の息子で良かったとしみじみ感じます。

ご葬儀後のご意見・ご感想

ご家族様からいただいたアンケートの一部をご紹介いたします。 ※ご家族様から掲載許可をいただいております。

口コミ、評判、アンケート結果
TOP